2012.08.10

佐々木監督「彼女たちは明るく正義感がありフェアプレー。立派な銀メダル」/ロンドン五輪

 ロンドン・オリンピックの女子サッカー決勝が9日に行われ、なでしこジャパンは3連覇を狙うアメリカと対戦し、1-2で敗戦。初優勝は逃したものの、銀メダルを獲得した。

 チームを率いた佐々木則夫監督は試合後、以下のように大会を振り返った。
 
「結果は出なかったが、よくやってくれた。ミスはあったが、相手はチャンピオンで世界ランクナンバーワン。我々のリズムでボールを動かさないといけなかったが、それはできた。澤(穂希)は今日で復活だよ。まだまだできると思った。展開、守備、攻守の切り替え、それをとっても素晴らしかった。このチームの財産はチームワーク。日本の女子サッカーは31年目だが、彼女たちは明るく、正義感があり、フェアプレーで、相手を常にリスペクトする子たちだ。あんな小さな子たちなのに、集まればすごい力が出せる」

−今大会を振り返って
「いい試合もしたし、現実的な試合もした。メダルを獲ることにいろいろなストーリーがあった。苦しくもあり、選手はいろいろなものを得たと思う」

−表彰台に立った選手をどう見ていた
「立派な銀メダルだと思って見ていた。(表彰台に立った後に一人一人お辞儀をしていく)パフォーマンスも○(合格)だったし。選手には円陣で『胸を張って日本に帰ろう』と言った。この先に(漢字で)「金よりも良い」となるように精進しないといけない」

 

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