2012.07.26

先制点のなでしこ川澄奈穂美「夢で憧れの舞台に立て嬉しかった」/カナダ戦

 ロンドン・オリンピックの女子サッカーが25日に開幕し、1次リーグでグループFに所属するなでしこジャパンがカナダと対戦。川澄奈穂美、宮間あやの得点で2-1と勝利を収めた。

 試合後に、川澄と岩清水梓が以下のように語った。

川澄奈穂美
「本当に夢の舞台、憧れの舞台であり、ピッチに立って非常にうれしく思った。でも、ずっとこれを思い描いていたので、いつも通りにサッカーを楽しめたと思う。得点はシノさん(大野忍)が持って、そこをしっかり追い越していけば2対1の状況を作れるので、思い切り走ったらいいボールがきた。シュートを打つ時には感じなかったけど、みんなに後で『角度がなかったよ』と言われ、そうだったのかなと。コースは狙っていた」

「緊張があったかと言われると、あったような感じだったが、ピッチに入るときは平常心だった。(ゴールの時にあまり喜んでいなかったように見えたと聞かれ)そんなことないですよ。結構『やったー』って感じだった。(宮間)あやさんが飛びついてきたので、何とか落とさないようにと背負っていた(笑)」

岩清水梓
「初戦の難しさはW杯でも五輪でもあったが、本当に勝ててよかった。今日はホッとしたい。シンクレア選手がキーになると見ていた中で、14番の選手(タン クレディ)の印象が強烈だった。ただ、日本のプレッシャーが前線から効いていたので、課題だった1.5列目の選手にも対応できた。失点については、後で近賀(ゆかり)選手と話をした。ゴールと相手の間に体を入れないといけなかった。防げた失点だったと思う」

 

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