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川崎Fが6試合ぶり白星! 一時は追いつかれるも後半序盤に勝ち越し成功、浦和を撃破

2024.05.03

川崎Fと浦和が対戦した [写真]=金田慎平

 2024明治安田J1リーグ第11節が3日に行われ、川崎フロンターレ浦和レッズが対戦した。

 4月に1勝も挙げられなかった川崎Fがリーグ戦6試合ぶりの白星をかけて、今季初の連勝を目指す浦和を『Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu』に迎えての一戦。試合の均衡が破れたのは18分、川崎Fが先制に成功する。家長昭博が右サイドから折り返し、遠野大弥が相手DFと競ってゴール前にこぼれ球が生じる。これにいち早く反応した脇坂泰斗が押し込んだ。


 34分、浦和が試合を振り出しに戻す。ペナルティエリア手前から中島翔哉がインスイングの柔らかい浮き球を供給し、大久保智明が頭で合わせてねじ込んだ。試合は1-1で折り返す。

 川崎Fは47分に決定機到来。ペナルティエリア手前でフリーキックを獲得すると、キッカーの脇坂はニアを狙ったが、シュートは惜しくもクロスバーに阻まれた。直後、川崎Fが勝ち越しに成功。ピッチ中央でパスを受けた佐々木旭は、そのままドリブルで前進。ペナルティエリア内まで運ぶと、右足を振り抜いてゴール左上に突き刺した。

 そして試合終了間際、川崎Fが試合を決定づける3点目をゲットする。ピッチ中央でのインターセプトからカウンターに転じ、ロングボールに山田新が抜け出す。山田はペナルティエリア左からグラウンダーで折り返し、ゴール前に飛び込んだ家長が冷静に合わせた。

 試合はこのまま終了し、川崎Fは6試合ぶり白星、浦和は2試合ぶり黒星となった。次節は6日に行われ、川崎Fは敵地でアビスパ福岡と、浦和はホームで横浜F・マリノスと対戦する。

【スコア】
川崎フロンターレ 3-1 浦和レッズ

【得点者】
1-0 18分 脇坂泰斗(川崎F)
1-1 34分 大久保智明(浦和)
2-1 49分 佐々木旭(川崎F)
3-1 90+3分 家長昭博(川崎F)

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By サッカーキング編集部

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