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清水FW加藤拓己、再建した左ひざ前十字じん帯を再断裂…相模原との期限付き移籍契約解除

 SC相模原は6日、清水エスパルスから育成型期限付き移籍で加入しているFW加藤拓己の負傷についてクラブ公式サイトで発表した。

 発表によると、加藤は左ひざ前十字じん帯断裂(再建したじん帯の再断裂)と診断され、全治は未定。受傷時期については明かされていない。

 また、清水も同日、加藤に関するリリースをクラブ公式サイトに掲載。両クラブ・選手合意の上、10月11日付けで移籍期間の契約を解除することを発表した。なお、登録期間外のため、2022シーズン中の清水への選手追加登録は行われない。

 現在23歳の加藤は早稲田大学在学時の2021年7月にも左ひざ前十字じん帯の断裂を経験した。2022シーズンから清水に加入したものの出場機会はなく、今年6月に相模原へと期限付き移籍。明治安田生命J3リーグで10試合4得点を記録したが、8月20日の第21節鹿児島ユナイテッドFC戦の出場を最後にメンバー外が続いていた。

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