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琉球、喜名哲裕監督が新型コロナ陽性判定…濃厚接触疑いで14日から隔離

 FC琉球は17日、喜名哲裕監督の新型コロナウイルス感染症陽性判定を発表した。

 喜名監督は14日、新型コロナウイルス感染症陽性者に対する濃厚接触疑いとなった。同日のPCR検査では陰性判定となったものの、沖縄県内の宿泊施設において隔離。同日に行われた明治安田生命J2リーグ第16節栃木SC戦ではベンチ入りせず、倉貫一毅ヘッドコーチが指揮を執っていた。

 喜名監督は17日に定期抗原検査を隔離先で実施し、陽性判定を受けた。その後のPCR検査においても陽性判定を受けた。現在は適切な指導及び対策のもとで療養しており、発熱などの症状はないという。また、Jリーグのガイドラインによる「濃厚接触疑い者」に該当する関係者はいない。

 21日に行われる明治安田生命J2リーグ第17節ヴァンフォーレ甲府戦の指揮については、改めて発表される。

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