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仙台、原崎政人監督およびトップチーム関係者8名の新型コロナ陽性を発表

 ベガルタ仙台は22日、原崎政人監督およびトップチーム関係者8名の新型コロナウイルス陽性をクラブ公式サイトで発表した。

 仙台では19日に原崎監督、およびトップチーム関係者2名(関係者A、B)が陽性疑いとなり、20日に行われた明治安田生命J2リーグ第5節モンテディオ山形戦(○3-2)を欠場していた。同日、所轄の保健所より3名(原崎監督、関係者A、B)が陽性判定を受けた。なお、2名いた濃厚接触疑い者はいずれも陰性だったため、隔離待機を解除してチームに合流する。

 仙台は3名(原崎監督、関係者A、B)の陽性判定を受け、21日にトップチーム関係者を対象に民間機関でPCR検査を実施。その結果、22日に6名(関係者C〜H)が陽性疑いとなった。その後、6名は医療機関を受診して陽性判定を受け、現在は隔離療養に努めている。発表によると、関係者C・Eに発熱と咽頭痛、関係者Dに頭痛、関係者Fに咽頭痛の症状があるようだ。関係者G・Hは無症状だという。

 これにより、23日に予定されていた非公開トレーニングは中止が決定した。仙台は「今後、所轄の保健所の指示のもと、濃厚接触者の特定、感染と拡大防止策の徹底に努めてまいります」とコメントしている。

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