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遠藤保仁がG大阪から磐田に完全移籍「またお会いしましょう」

完全移籍が決定した遠藤保仁 [写真]=森優斗

 ジュビロ磐田は27日、ガンバ大阪から期限付き移籍で加入していた元日本代表MF遠藤保仁が来季(2022シーズン)から完全移籍で加入することを発表した。

 遠藤は1980年生まれの現在41歳。鹿児島実業高等学校から1998年に横浜フリューゲルスへ加入した。その後京都パープルサンガ(現京都サンガF.C.)を経て、2001年にG大阪に加入。2005年にはクラブ初となるJ1リーグ制覇、2008年にはAFCチャンピオンズリーグ優勝にも貢献した。2020年10月に磐田に期限付きで加入すると、移籍期間を延長し今年も磐田でプレー。今シーズンは明治安田生命J2リーグで35試合に出場し、3得点を記録した。

 完全移籍が決定した遠藤はG大阪のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「2001年の加入からお世話になり、めちゃめちゃ楽しい時間を過ごすことができました。これからもガンバ大阪の更なる発展を期待しております。ガンバ大阪に関わる全ての方に感謝します。またお会いしましょう」



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