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鹿島、相馬直樹監督とスタッフ3名が契約満了で退任「全ての方々に感謝」

相馬直樹監督らの退任を発表 [写真]=森優斗

 鹿島アントラーズは5日、相馬直樹監督が契約期間満了に伴い、今シーズンをもって退任することをクラブ公式サイトで発表した。

 また、トップチームコーチの奥野僚右氏とパシェコ氏、テクニカルスタッフのウェリントン氏との契約満了も併せて発表している。

 現在50歳の相馬監督は現役時代に鹿島や東京ヴェルディ、川崎フロンターレでプレー。現役引退後はFC町田ゼルビアや川崎Fで監督を務め、U-20日本代表やモンテディオ山形などでもコーチを務めた。

 2020シーズンに鹿島のトップチームコーチに就任すると、ザーゴ前監督の解任に伴い、2021年4月から鹿島の監督に就任した。相馬監督就任後、鹿島はJ1リーグで29試合を戦い、18勝4分7敗で4位フィニッシュ。また、JリーグYBCルヴァンカップと天皇杯は準々決勝で敗退となった。無冠に終わったものの、天皇杯の勝者次第で来季のAFCチャンピオンズリーグ・プレーオフ出場権を獲得する。

 相馬監督は退任に際し、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「監督就任から8ヶ月、コーチとしてクラブに戻ってからは2年間という期間でしたが、良い時も苦しい時も一緒に戦ってくれたファン・サポーターの皆様、パートナーの皆様、地域の皆様、選手、スタッフ、クラブ関係者、そして鹿島アントラーズに関わる全ての方々に感謝いたします。今シーズン届かなかったタイトルを、来年以降、手にしてくれることを心より願っております。短い間でしたが、本当にありがとうございました」



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