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3位神戸、三浦淳寛監督の来季続投を発表「この先も、歴史を一緒に築いていきたいです」

三浦淳寛監督が神戸と契約更新 [写真]=鈴木颯太朗

 ヴィッセル神戸は25日、三浦淳寛監督との契約を更新し、来季もトップチームの指揮を執ることが決まったとクラブ公式サイトで発表した。

 現在47歳の三浦監督は現役時代、2005年から2007年にかけて神戸でプレー。2018年にスポーツダイレクターとして神戸復帰を果たすと、2020年9月よりトルステン・フィンク前監督の後任としてトップチームの監督を務めている。

 2020シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)ではベスト4進出。今シーズンの明治安田生命J1リーグでは第36節を消化した時点で勝ち点「70」を獲得し、来季のACL出場権獲得に王手をかけている。なお、神戸は27日に行われる第37節横浜F・マリノス戦に勝利すれば、自力でのACL出場が確定する。

 三浦監督は契約更新に際し、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「ヴィッセル神戸の監督を来シーズンも引き続き務めさせて頂く事になり感謝しております。優秀なコーチングスタッフ、チームスタッフ、何よりも選手が今年一年、サッカーに懸ける気持ちを体現してくれた事が、今の結果に繋がっています。どんな苦しい時も、チームを後押ししてくれるファン、サポーターの存在が、我々に力を与えてくれました。コロナ禍で難しい状況でも支えてくださるスポンサーの皆さま、素晴らしいスタジアムの雰囲気を作ってくれる事業側のスタッフにも感謝しています。我々が目指すアジアナンバーワンに向けて、目の前の試合に全力で臨んでいきます。ヴィッセル神戸に関わる皆さまと一致団結して、この先も、歴史を一緒に築いていきたいです」


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