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千葉の新ユニフォームサプライヤーが発表! 2022シーズンからヒュンメルを着用

 ジェフユナイテッド千葉は7日、クラブ公式サイトでデンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)を運営する「株式会社エスエスケイ」と2022シーズンからのユニフォームサプライヤーとして新規契約することに合意したと発表した。

 2021シーズンまではイタリアのスポーツブランドKappa(カッパ)がユニフォームサプライヤーとして千葉をサポートしていた。

 以下、株式会社エスエスケイの佐々木恭一代表取締役社長と、ジェフユナイテッド株式会社の森本航代表取締役社長によるコメント。

佐々木代表取締役社長

「ジェフユナイテッド市原・千葉は、『フットボールの力で 心をつなぎ セカイに彩りを』をクラブビジョンに掲げ、市原・千葉に世界に誇れるスポーツ文化を醸成することを目指しています。市民のクラブとして、喜びも悲しみも共有する共生感を大切にし、2019年の豪雨災害時には募金活動や被災者の試合招待など、復興支援活動を行われました。また、試合後にスタジアム周辺のごみ拾いやエコキャップ活動など環境問題にも積極的に取り組んでいます。ヒュンメルとはサステナブルな手法でつくることになる新ユニフォームを皮切りに、未来に向けての取り組みができると思っています。チームやサポーターとSSK/ヒュンメルで共に考え進んでいきたいと思います」

森本代表取締役社長

「2022シーズンから、1923年に誕生した歴史あるブランド「hummel」を扱われている株式会社エスエスケイに「ユニフォームサプライヤー」としてご支援をいただくこととなりました。
株式会社エスエスケイは「スポーツで人と社会を元気に。」を合言葉に、「hummel」ブランドをはじめとする多種多様で魅力的な商品の展開に留まらず、スポーツを通した様々な社会貢献活動に積極的に取り組まれていらっしゃいます。スポーツの力を信じ、スポーツが持つ無限の可能性をたくさんの人々に伝え続けている株式会社エスエスケイと「ジェフユナイテッドアンセム」を掲げる我々は、同じ志のもと、同じ夢を抱いてともに歩んでいくことのできるパートナーであると確信しております。
歴史と伝統を大切に守りながら革新的なチャレンジを続けてきた「hummel」とともに、ジェフユナイテッド市原・千葉の未来を紡いでいけることを大変嬉しく思います」



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