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群馬、前橋育英高DF岡本一真の来季加入内定を発表「全力でプレーします」

 ザスパクサツ群馬は25日、前橋育英高校(群馬県)に所属するDF岡本一真が2022シーズンより加入することが内定したと発表した。

 岡本は2003年生まれの18歳で、身長174センチメートルのDF。神奈川県出身で、横浜F・マリノスJrユースでプレーした経験を持ち、前橋育英高校に在学している。群馬は同選手のプレースタイルについて「1対1の守備に定評のあるサイドバック。機を見た攻撃参加や、ビルドアップの起点になるなど攻守において安定感のあるプレーが特長。寡黙だが闘志を内に秘める」と紹介している。

 来季加入が内定した岡本は群馬のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「この度、来シーズンからザスパクサツ群馬に加入することになりました前橋育英高校の岡本一真です。幼い頃から目指していたプロサッカー選手という夢を叶えることができ、そしてそのスタートがザスパクサツ群馬という素晴らしいクラブで実現できることを大変嬉しく思っております。大好きなサッカーを思いきりやってこられたのは、これまで支えてきてくれた家族や先生方、多くの仲間、そして指導者の方々のおかげであり、常に感謝の気持ちを持ちながら全力でプレーします。また、攻守における1対1や攻撃的なプレーでチームを勝利に導き、ひとりの人間としてファン・サポーターの皆様をはじめ、すべての人に元気や感動を与えられるような選手になれるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします」


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