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神戸、得点後に看板を蹴り上げた初瀬亮の行為を謝罪…本人も反省

 ヴィッセル神戸は18日、クラブ公式サイトを通じて「福岡戦の得点後の行為に関して」と題して声明を発表した。

 神戸は16日にノエビアスタジアム神戸にて行われた明治安田生命J1リーグ第32節でアビスパ福岡と対戦。86分に初瀬亮のクロスからドウグラスが頭で叩き込み、1-0で勝利を収めた。

 この決勝点が決まった後にアシストした初瀬がスポンサー看板を蹴り上げるという事象が発生したという。これを受けて、神戸は「日頃より支えていただいている関係者の皆様、サッカーファンの皆様に深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 クラブは初瀬に厳重注意を行ったことも明らかにし、「得点後の感情の高ぶりからやってはいけない行為をしてしまいました。二度と行いません」と同選手本人も反省していると報告。そして次のように続けた。

「今後同様な行為が繰り返されぬよう、指導及び教育を徹底し、スポーツマンシップに則った姿勢で取り組んでいく所存でございます。関係者及びファン・サポーターの皆様に改めてお詫び申し上げます。今後ともヴィッセル神戸へのご支援、ご声援の程よろしくお願い申し上げます」


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