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琉球、トップチーム選手1名が新型コロナ陽性…13日に発熱症状訴え判明

FC琉球の選手1名が陽性

 FC琉球は14日、トップチームの選手1名が新型コロナウイルスの陽性診断を受けたと発表した。

 当該選手は13日の午後に発熱症状(体温38.0度)を訴え、同日にPCR検査を実施。医療機関にて陽性診断を受けた。現在は自宅での療養に努めている。喉の違和感を訴え、微熱(体温37.2度)があるものの、その他の症状はないようだ。

 これを受け、琉球は14日午前、トップチームの選手・スタッフ全員を対象にスクリーニング検査として抗原定性検査とPCR検査を実施した。同日午後、全員の陰性が確認された。

 なお、当該選手に対する濃厚接触者については、保健所の判断を確認中。ただ、Jリーグのガイドラインによる「濃厚接触疑い者」の該当者はいないという

 また、15日に行われる明治安田生命J2リーグ第14節の栃木SC戦は、現在のところ開催を予定している模様。試合当日のキックオフ3時間前にJリーグ新型コロナウイルス感染症対応オンサイト検査を実施し、これまで定めていたエントリー可能な要件に加え、オンサイト検査で陰性判定を得た選手・スタッフのみが当日の試合にエントリー可能となる。

 琉球はJ2第13節を終えた時点で9勝3分1敗の2位につけている。


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