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仙台、MFクエンカの退団を発表…母国で右ひざの治療専念へ

ベガルタ仙台を退団したクエンカ(写真は昨年10月のもの) [写真]=Getty Images

 ベガルタ仙台は20日、スペイン人MFイサック・クエンカが退団したことを発表した。

 現在29歳のクエンカはバルセロナの下部組織出身で、アヤックスやデポルティーボ・ラコルーニャ、ブルサスポル、グラナダなどでのプレーを経て、2019年にサガン鳥栖に加入。昨年仙台に加入したものの、右ひざの半月板を損傷し、全治約6カ月と診断。ケガの影響で出遅れ、明治安田生命J1リーグは15試合の出場にとどまった。昨年12月25日には2021シーズンの契約更新が発表されていたが、今シーズンはここまで公式戦の出場はなかった。

 仙台はクエンカと右ひざのけがについて慎重に協議を重ねた結果、同選手が母国のスペインで治療に専念するため、当クラブを退団することになったと発表した。退団が決まったクエンカは仙台のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「最高のレベルのプレーを示すことができなかったことをお詫びしたいと思います。これからベガルタ仙台が繫栄し、J1に残り(仙台の)町の人たちが幸せになることを望んでいます」

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