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C大阪、DF丸橋のゴールで4試合ぶりの勝利! 浦和の連勝は「3」でストップ

J1第10節で浦和とC大阪が対戦した [写真]=J.LEAGUE

 明治安田生命J1リーグ第10節が18日に行われ、セレッソ大阪浦和レッズが対戦した。

 ホームのC大阪は直近の3試合で1分2敗と勝利なし。一方の浦和は3連勝中と、対照的な成績を見せる両チームの対戦となった。

 序盤から均衡した一進一退の攻防が続くも、先にチャンスを迎えたのは浦和だった。20分、味方からのパスを受け前を向いたMF関根貴大が、敵陣ペナルティエリア左から右足でシュート。ボールは相手DFに防がれるも、関根はそのこぼれ球を拾った味方からのパスを引き出し、再びシュートを放つ。しかしボールはゴール上へと外れ、先制点には至らない。

 次のチャンスは45分、浦和のMF小泉佳穂が敵陣ペナルティエリア手前中央から左足でミドルシュート。これはC大阪のGKキム・ジンヒョンが好セーブを見せ、試合はスコアレスでハーフタイムを迎える。

 迎えた後半、C大阪は65分にFW豊川雄太が敵陣中央から強烈なミドルシュート。しかし浦和のGK西川周作も好セーブでゴールを許さない。それでもこのプレーで得た右CKから、こぼれ球をDF丸橋祐介が右足でシュート。これがゴール右へと決まり、C大阪が先制に成功する。

 1点を追いかける浦和は68分、関根がペナルティエリア右から右足でシュートを放つも、キム・ジンヒョンに防がれる。69分にはFW武藤雄樹のクロスから、FW興梠慎三がヘディングシュートを放つも、これはゴール左へ。79分にはDF西大伍の柔らかいクロスから関根がヘディングシュートを放つも、今度はゴール上へと外れ、いずれも得点には至らない。

 対するC大阪も82分、MF奥埜博亮が敵陣中央から右足で鋭いミドルシュート。85分には途中出場のFW中島元彦がダイビングヘッド。しかしいずれもゴール左へと外れ、追加点には至らない。

 結局試合はこのまま終了。1ー0で勝利を挙げたC大阪が、4試合ぶりとなる白星を掴んだ。

 次戦、C大阪は第12節ガンバ大阪戦を、浦和はルヴァン杯グループC第3節横浜FC戦を迎える。

【スコア】
セレッソ大阪 1ー0 浦和レッズ

【得点者】
1ー0 66分 丸橋祐介(セレッソ大阪

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