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鳥栖が札幌MF中野嘉大を期限付きで獲得…期間は2022年1月31日まで

鳥栖が中野の獲得を発表

 サガン鳥栖は24日、北海道コンサドーレ札幌からMF中野嘉大を期限付き移籍で獲得したと発表した。なお、期間は2021年3月24日から2022年1月31日まで。契約により、期限付き移籍期間中はサガン鳥栖北海道コンサドーレ札幌が対戦する全ての公式戦に出場できない。

 中野は1993年生まれの28歳。佐賀東高校、筑波大学を経て2015年に川崎フロンターレに加入しプロデビューを果たした。その後は2017年に期限付き移籍でベガルタ仙台に入団。明治安田生命J1リーグで18試合出場2得点を記録し、翌年に完全移籍。2019年からは札幌でプレーしている。

 移籍が決まった中野は札幌の公式サイトで次のようにコメント。感謝を綴った。

北海道コンサドーレ札幌のサポーターの皆様、たくさんの応援ありがとうございました。シーズンが始まったばかりのこのタイミングで、チームを離れることに自分も納得できない部分はありますが、さらなる成長の為このような決断をしました。同じJ1リーグにいますので、しっかり活躍し自分の映像や名前が皆様に届くように頑張ります」

 また、鳥栖の公式サイトでは「はじめまして。北海道コンサドーレ札幌から加入することになりました中野嘉大です。高校時代を過ごした第二のふるさとである佐賀の地でプレーできることを嬉しく思います。シーズンはもう始まっていますが、好調なチームに少しでも早く適応して、サガン鳥栖の力になれるように頑張ります」とコメントし新天地での意気込みを語った。


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