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FC東京、新規クラブスポンサーとしてカタール航空と契約を締結

カタール航空とFC東京がスポンサー契約を締結 [写真]=Getty Images

 FC東京は3月1日、新規クラブスポンサーとして『カタール航空』と契約を締結したことを発表した。

 カタール航空は1997年に設立された航空会社だ。現在はローマ、パリ・サンジェルマン、バイエルン、ボカ・ジュニオルスなどのクラブとスポンサー契約を締結しており、ローマとボカ・ジュニオルスではユニフォームの胸スポンサーに掲載されている。

 クラブスポンサー契約締結に際し、カタール航空はFC東京のクラブ公式HPにコメントを寄せている。

「数々の受賞歴を誇るカタール航空は、英国の航空サービス調査会社スカイトラックス社実施の国際航空評価『World Airline Awards 2019』にて世界1位の航空会社『Airline of the Year』として選出されております。また、当社の画期的なビジネスクラス『Qsuite』が評価され、ビジネスクラス総合ランク世界1位、ビジネスクラスシート部門においても世界1位を受賞しました。航空業界において最高の栄誉とされる『Airline of the Year』を5度受賞した唯一の航空会社です。また当社は、世界規模の航空連合であるoneworldに湾岸国から初めて参加した航空会社であり、アライアンス全体で160ヶ国以上、1,000ヶ所以上の空港から、毎日14,250便を運航しています」

「カタール航空はFIFA公式パートナーとして、FIFAワールドカップ・カタール2022TMを含む多くのトップレベルのスポーツイベントの公式スポンサーを務めています。世界中の人々をつなげる架け橋としてのスポーツの意義は、当社のブランドメッセージ『Going Places Together』の中核を成すものでもあります」

「この度、カタール航空はFC東京のクラブスポンサーをさせていただくことになりました。地域の皆様、ファン・サポーターの皆様とともに、FC東京を応援してまいります」

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