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徳島GK瀬口拓弥、新潟へ期限付き移籍「年齢や現状などを踏まえ…」

 徳島ヴォルティスに所属するGK瀬口拓弥がアルビレックス新潟へ期限付き移籍することが決定した。3月1日、両クラブが発表している。

 現在32歳の瀬口は流通経済大学から2011年に当時JFLに所属していたカマタマーレ讃岐に加入。2020年に徳島に加入したが、昨シーズンはリーグ戦での出場機会がなかった。なお、新潟への期限付き移籍の契約期間は2021年3月1日から2022年1月31日まで。3日からチームに合流する予定となっている。

 期限付き移籍が決定した瀬口は徳島のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「急な移籍発表となり申し訳ございません。移籍か残留か、年齢や現状などを踏まえ、熟考した結果、移籍することが最善であると考え決断いたしました。試合に出場できず、クラブに貢献できなかったのは心残りですが、徳島ヴォルティスに関わる全ての皆様と掴み取ったJ1昇格、J2優勝は本当に嬉しく、そのチームの一員であったことは私の誇りです。今季のJ1リーグは例年以上に厳しいシーズンになるかと思います。ファン、サポーターの皆さまの熱い応援で、選手、スタッフ、クラブを支えてほしいです。よろしくお願いいたします。短い間でしたがありがとうございました」

 そして、加入する新潟のクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「アルビレックス新潟のファン、サポーターの皆様。はじめまして!徳島ヴォルティスから移籍してきました瀬口拓弥です。今回ご縁をいただきアルビレックス新潟でプレーさせていただくことになりました。クラブの掲げる『挑』という姿勢のように、私自身も日々挑戦し、J1昇格するために全力で取り組んでいきます。応援よろしくお願いいたします」

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