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元日本代表の守護神・楢崎正剛氏がJFAコーチに就任…名古屋の役職と兼務に

現役時代には名古屋、日本代表の守護神として活躍した楢崎氏 [写真]=Getty Images

 名古屋グランパスは19日、クラブスペシャルフェロー(CSF)とアカデミーダイレクター補佐兼アカデミーGKコーチを務めている元日本代表GK楢崎正剛氏が、JFA(日本サッカー協会)コーチ(地域なし)に就任することを発表した。また、昨年と同様に佐々木理アカデミーダイレクターがJFAコーチ(東海)を担当することも決まっている。両者ともに名古屋の役職との兼務となり、JFAコーチではGKを担当する。

 楢崎氏は2018シーズンで現役を引退した。現役時代には横浜フリューゲルス、名古屋に在籍。名古屋では2000年から14シーズン連続でキャプテンを務め、2010シーズンにはJ1リーグ優勝を経験した。個人としては10度のJリーグ優秀選手賞、6度のJリーグベストイレブン、そしてJ1優勝に貢献した2010シーズンにはJリーグ最優秀選手賞に輝いていた。J1リーグでは歴代最多の通算631試合、J2リーグ通算29試合、リーグカップ(現ルヴァンカップ)通算71試合、天皇杯49試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)通算19試合に出場している。

 また、日本代表としても長きにわたって活躍。国際Aマッチ77試合に出場しており、1998年のフランス大会から2010年の南アフリカ大会まで計4回ワールドカップメンバーに名を連ねている。

 なお、かつて日本代表として守護神の座を争った“盟友”である川口能活氏もJFAコーチの同職を務めている。

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