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DF増川隆洋が現役引退を発表…名古屋時代は闘莉王氏とのコンビでクラブ初のリーグ優勝に貢献

2021.02.17

増川が現役引退を発表した(写真は2018年のもの) [写真]=Getty Images

 アビスパ福岡名古屋グランパスヴィッセル神戸などで活躍したDF増川隆洋が、現役を引退することを発表した。17日、最終所属先の京都サンガF.C.がクラブ公式サイトで伝えている。

 クラブ公式サイトには、以下のように増川のコメントが掲載されている。


「本日、私、増川隆洋は現役引退を発表させていただきます」

「昨年無所属になった後も現役続行の道を熟考しましたが、この場を借りてケジメを付けさせていただきます」

「些細なきっかけで始めたサッカーが、夢を育て、日々の活力となり、そして責任感を与えてくれました。プロになれるチャンスを与えてくれたアビスパ福岡をはじめ、名古屋グランパスヴィッセル神戸北海道コンサドーレ札幌京都サンガF.C.の5クラブで17年間もプレーさせていただきました。どのクラブでも多くの方のサポートのおかげで充実した現役生活を送ることが出来ました」

「幼い時から私を支えてくれた友人や指導者の方々、各クラブでお世話になったクラブ関係者の皆様、監督、コーチ、チームメイト、スポンサー企業の方々、ファン、サポーターの皆様、私に関わってくれた全ての方々に感謝します。また、このような引退発表の場を与えてくださった京都サンガF.C.さまのご厚意に御礼申し上げます」

「そして最後に…どんな時もそばにいてくれた父、母、兄、妻、子どもたち、本当にありがとう」

 現在41歳の増川は大阪商業大学を卒業後、練習生を経て2003年に福岡へと正式加入。2005年に名古屋へ完全移籍すると、2010年には元日本代表の田中マルクス闘莉王氏とセンターバックコンビを組み、強固な守備陣を形成。クラブ初のリーグ優勝に大きく貢献した。2014年に神戸へと加入すると、その後は札幌を経て、2018年に京都へと完全移籍。2019年11月27日には、契約満了により京都を退団していた。

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