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ハーフナー・マイク、東海社会人2部のFC.Bomboneraに加入! 「引退も考えていた中…」

日本代表としても活躍したハーフナー・マイク(写真は2016年3月) [写真]=兼子愼一郎

 ヴァンフォーレ甲府は26日、今冬に契約満了で退団していた元日本代表FWハーフナー・マイクについて、2021シーズンよりFC.Bombonera(東海社会人リーグ2部)へ移籍加入すると発表した。

 現在33歳のハーフナーは、横浜F・マリノスでプロキャリアをスタート。アビスパ福岡やサガン鳥栖への期限付き移籍を経て、2010年に甲府へ加入した。2012年にはフィテッセ(オランダ)へ完全移籍し、その後はコルドバ(スペイン)、HJKヘルシンキ(フィンランド)、ADOデン・ハーグ(オランダ)でもプレーした。また、日本代表では2011年から2016年にかけて18キャップを記録し、4ゴールをマークした。

 同選手は2017年7月に神戸へ完全移籍すると、2018年7月にベガルタ仙台、2019年2月にはバンコク・ユナイテッド(タイ)への期限付き移籍を経験。2020シーズンに約8年ぶりとなる甲府への復帰を果たしたが、J2リーグ14試合の出場で無得点に終わっていた。

 新天地のFC.Bomboneraは、「全ての人に感動を!」というクラブ理念の下、岐阜県から2025年にJリーグ参入を目指すサッカークラブ。東海社会人サッカーリーグ2部に所属しており、2020シーズンまで『FC Bonbonera GIFU』として活動していた。

 ハーフナーは、発表に際して次のようにコメント。FC.Bomboneraの公式ツイッター(@FC__Bombonera)が伝えている。

「この度『FC.Bombonera』へ加入しましたハーフナー・マイクです。ボンボネーラの一員として新たな挑戦ができることを嬉しく思います。引退も考えていた中、強化部長のギリさん(片桐淳至氏)から話を頂きました。『マイクにはこれからも子供に夢や感動をピッチ上で与えられる。岐阜という舞台で力を貸してほしい』」

「そんな熱い想いに心が動かされ、今回のオファーを受けさせてもらいました。フロント面での営業・広報活動にも力を注ぎチームに貢献していきたいです。チームのために情熱を持ってJリーグ参入に全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」

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