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DHLジャパン、浦和レッズと15年目のトップパートナーシップ契約を締結 レディースもサポート

©URAWA REDS

 国際エクスプレスのリーディングカンパニーであるDHLジャパン株式会社は、浦和レッズとのトップパートナーシップ契約を更新。トップパートナーシップ契約は15年目となり、新たに浦和レッズレディースのサポートも決定した。

 以下、リリースの通り。

DHLジャパンのトップパートナーシップ契約は2007年、浦和レッズが日本勢として初めてAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で優勝を果たしたシーズンより続いています。DHLエクスプレスのDNAであるスピード(SPEED)と情熱(PASSION)をピッチの上で体現する浦和レッズとの長年に渡るパートナー関係は、これまでDHLジャパンのお客様や従業員によい影響を与えてきました。

DHLジャパン株式会社 代表取締役社長トニー カーンは、次のように述べています。「Jリーグ随一の人気を誇る浦和レッズのパートナー企業を15年もの長きに渡り継続させていただけることは非常に光栄なことです。昨年、コロナ禍で苦しい環境の中でも、ひたむきに戦う浦和レッズの選手たちの姿が、地域の人々、そして社会にとても勇気を与えてくれました。スポーツ界も国際社会も前例のないチャレンジに直面していますが、DHLと浦和レッズはともに闘い、2021年も人々の生活に貢献して参りたいと思います」。

トップパートナーとして15年目の節目のシーズンとなる今シーズンについて、昨日浦和レッズが、リカルド ロドリゲス新監督の就任を発表しました。DHLジャパンは2月27日のJリーグ開幕戦のマッチスポンサーとして、新監督就任により新たな体制で迎える浦和レッズの2021年シーズン初戦のホームゲームを大いに盛り上げます。また今年9月に予定されている、女子サッカーのプロリーグ「WEリーグ」の開幕に伴い、DHLジャパンは新たに浦和レッズレディースのパートナーとなることも決定しました。

浦和レッドダイヤモンズ株式会社 代表取締役社長の立花洋一氏は、「今年もDHLジャパンに引き続きトップパートナーとなっていただけることを嬉しく思います。ACL初出場の2007年から15年、グローバルなビジネス展開をしているDHLから数多くの力強いサポートをいただいてきました。Jリーグ優勝を目指し、再びアジアの舞台であるACLにチャレンジ出来るよう、全力で闘ってまいります」と、述べています。

浦和レッズが掲げる、「スポーツを通じてよりよい豊かな地域・社会を創る」という活動方針は、DHLグループが掲げる企業ポリシー“Connecting People, Improving Lives(人々を繋ぎ、生活の向上に貢献する)“に共通するものであり、浦和レッズがピッチの内外で行うさまざまな社会貢献事業や国際交流活動にも、DHLジャパンは、輸送支援などを通じてサポートしていく予定です。

浦和レッズのホームスタジアムである埼玉スタジアム2○○2には、DHLのブランドバナーが掲出され、また2021シーズンユニフォーム(ショーツ)や、プラクティスウエア(練習着)にはDHLの企業ロゴがプリントされ、トップパートナーとして同チームを力強く支える姿勢をアピールいたします。

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