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仙台、FWオッティとGKストイシッチの加入が内定! 入国可能後に正式契約へ

ベガルタ仙台がFWエマヌエル・オッティとGKストイシッチの加入内定を発表した

 ベガルタ仙台は20日、FWエマヌエル・オッティ、GKストイシッチの加入が内定したと発表した。なお、両選手ともに日本政府による新型コロナウイルス感染症に関する新規入国制限措置を受けて、入国可能になり次第来日し、メディカルチェックを経て正式契約を結ぶ。

 エマヌエル・オッティはガーナ出身、1996年生まれの24歳で左利きのアタッカー。2015年にガーナのワファSCからポルトガルのブラガU-19へ加入。ブラガB、エスビャウfB(デンマーク)、マドゥーラ・ユナイテッド(インドネシア)を経て、2020年10月にポルトガル2部のヴィゼラに加入していた。

 オッティは仙台の公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「偉大なクラブであるベガルタ仙台の一員になれることを幸せに思います。ファン、サポーターのみなさまを幸せにするために全力を尽くします。ともに成功を勝ち取りましょう。応援をよろしくお願いいたします」

 ストイシッチはセルビア出身、1997年生まれの23歳で身長202センチメートルのGK。2018年7月にセルビアのBASKベオグラード(セルビア)からポルトガルのポルティモネンセU-23へ加入している。

 ストイシッチは公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「ベガルタ仙台の一員になれることをうれしく思います。選手、スタッフやファン、サポーターのみなさまとお会いできる日を心待ちにしております。今回の移籍は私自身にとって、大きな一歩です。1日も早くチームへ合流し、すばらしいシーズンにできるよう最善を尽くします。応援よろしくお願いいたします」

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