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FW赤嶺真吾が地元・琉球へ移籍!「沖縄を盛り上げられるように全力で頑張ります!」

琉球が赤嶺の獲得を発表した

 ファジアーノ岡山に所属するFW赤嶺真吾が、FC琉球へ完全移籍することが決まった。18日、両クラブの公式サイトで伝えられている。

 現在37歳の赤嶺は2005年にFC東京でプロデビューを飾ると、その後2010年からベガルタ仙台、2015年からガンバ大阪でプレー。そして岡山には2016年から所属しており、これまでJ1通算249試合68得点、J2通算152試合17得点を記録している。なお、沖縄県那覇市出身の赤嶺は、今回の移籍で地元クラブでのプレーが決まった。

 移籍決定に際し、同選手は岡山の公式サイトで「ファジアーノ岡山のファン、サポーター、クラブ関係者の皆さま、5年間ありがとうございました。J1昇格という目標達成はできなかったですが、ファジアーノ岡山のユニフォームを着て闘えたことは誇りに思います。自分はチームを離れますが、今年もファジアーノ岡山への熱い声援をよろしくお願いします。またCスタで成長した姿を見せられるように頑張ります。ありがとうございました」とコメントを発表。

 そして、新天地琉球の公式サイトでは「今シーズン、FC琉球に加入する赤嶺真吾です。地元沖縄のFC琉球でプレー出来る事は、楽しみで嬉しく思います。沖縄を盛り上げられるように全力で頑張ります!熱い声援をよろしくお願いします」とコメントを伝えている。

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