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セレッソ大阪DF森下怜哉、FC町田ゼルビアへの期限付き移籍が決定

DF森下怜哉が2021シーズンは町田でプレー

 セレッソ大阪は15日、2020シーズンは松本山雅FCへ育成型期限付き移籍していたDF森下怜哉が、2021シーズンはFC町田ゼルビアへ期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2022年1月31日までとなり、当該期間内のC大阪と町田が対戦する公式戦には出場することができない。

 森下は1998年11月1日生まれの現在22歳。C大阪U-18出身で、2016シーズンには第2種登録選手としてC大阪U-23の明治安田生命J3リーグ22試合に出場し2得点を挙げた。2017年にトップチームへ昇格。その後もU-23での出場がメインとなっており、2019年は栃木SCへ、2020年は松本へ期限付き移籍していた。2020シーズンの明治安田生命J2リーグでは15試合出場1ゴールを記録した。

 期限付き移籍期間が満了となったことを受け、森下は松本のクラブ公式HPでコメントを発表。「1年間という短い期間でしたが、ありがとうございました!去年はコロナの影響もあって満員のアルウィンで試合ができませんでしたが、いつかできる日を楽しみにしています!」と別れのメッセージを寄せた。

 また、新天地となる町田のクラブ公式HPでは「FC町田ゼルビアのファン・サポーターの皆さん!森下怜哉です。J1昇格のために、全力でプレーします!このクラブとファン・サポーターの皆さんと共に自分自身も成長していきたいと思っています。一緒に戦いましょう!」と意気込みを語っている。

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