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名古屋MF秋山陽介が仙台へ完全移籍「すばらしい瞬間をたくさん共有できるよう」

名古屋が、秋山の仙台移籍を発表した

 名古屋グランパスに所属するMF秋山陽介が、ベガルタ仙台へ完全移籍で加入することが決定した。9日、両クラブが発表している。

 現在25歳の秋山陽介は、流通経済大柏を卒業後に早稲田大へ進学。2017年6月に翌シーズンからの名古屋グランパス加入内定が発表されると、同年には特別指定選手としてリーグ戦9試合に出場する。2018年シーズンから名古屋でプレーし、2019年7月からジュビロ磐田へ期限付き移籍を果たす。2020年シーズンは名古屋に復帰し、リーグ戦3試合に出場した。キャリア通算ではJ1リーグ33試合出場、J2リーグ9試合出場1得点を記録している。

 完全移籍が決定した秋山は名古屋の公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「特別指定の頃から約3年間お世話になりました。このクラブでキャリアをスタートできたこと、グランパスのユニフォームを着られたことをとても誇りに思います。素晴らしいクラブ、選手たち、そしてファミリーの皆さんに恵まれ、グランパスは自分にとって居心地の良過ぎる程に幸せな場所でした。そして、初めてスタジアムでピッチに立った時のファミリーの皆さんの声援は、僕にプロとしてグランパスの選手としての自覚、自信、誇りを与えてもらいました。ずっと忘れません。またスタジアムでお会いしましょう!」

 そして、加入する仙台の公式サイトでは以下のようにコメントしている。

「今シーズンよりベガルタ仙台に加入することとなりました、秋山陽介です。早くみなさんに顔を覚えていただけるよう、全力でプレーします。すばらしい瞬間をたくさん共有できるよう、ともにがんばりましょう。応援よろしくお願いします」

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