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清水、GK梅田透吾が岡山へ育成型期限付き移籍…GK高木和徹は今年も長崎へ

清水がGK2名の期限付き移籍を発表

 清水エスパルスは8日、GK梅田透吾ファジアーノ岡山へ育成型期限付き移籍することを発表した。また、2020シーズンにV・ファーレン長崎へ期限付き移籍していたGK高木和徹が、2021シーズンも引き続き長崎へ期限付き移籍することも決まっている。両選手ともに、移籍期間は2022年1月31日までとなっている。

 梅田は2000年7月23日生まれの現在20歳。清水のジュニアユース、ユースを経て、2019年にトップチームへ昇格した。ルーキーイヤーは公式戦での出場機会を得られなかったが、2020シーズンは明治安田生命J1リーグ17試合で清水のゴールマウスを守った。

 高木和は1995年4月15日生まれの現在25歳。清水ユースを経て、2014年にトップチームへ昇格した。JリーグYBCルヴァンカップや天皇杯JFA全日本サッカー選手権大会では出場機会を得たものの、明治安田生命J1リーグでは定位置を確保できず。2018年3月にジェフユナイテッド千葉へ期限付き移籍し、翌年の清水復帰を経て、2020年に期限付き移籍で長崎に加入していた。同シーズンの明治安田生命J2リーグでは19試合に出場した。

 期限付き移籍に際し、両選手は清水のクラブ公式HPでコメントを残している。

◼︎梅田透吾
清水エスパルスを応援してくださる皆さん、このたびファジアーノ岡山へ育成型期限付き移籍をすることになりました。また皆さんに成長した姿を見せられるよう、全力で頑張ります」

◼︎高木和徹
「2021シーズンも長崎でプレーすることになりました。清水のファン・サポーターの皆さんに成長した姿を見てもらえるよう全力で頑張ります!陰ながら応援よろしくお願いします!」

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