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ルーキーイヤーでベスト11選出…川崎F三笘薫、得票数最多も「MVPは狙っていませんでした」

川崎Fの優勝に貢献した三笘薫 [写真]=J.LEAGUE

「2020Jリーグアウォーズ」が22日に行われ、川崎フロンターレに所属するMF三笘薫らがベストイレブンに選出された。セレモニーに先立ち、同選手が会見を行った。

 今季の川崎フロンターレは、最多勝ち点や最多総得点など複数の記録を塗り替える圧倒的な強さで、2年ぶり3度目となる明治安田生命J1リーグ優勝を果たした。年間の優秀選手賞に13選手が選出され、ベストイレブンには史上最多となる9名が選出された。

 ベストイレブン初受賞となった三笘は、監督および選手の投票で最多となる238票を集めた。しかし、最優秀選手賞は投票数2位(225)のJ1リーグ得点王、柏レイソルのFWオルンガに譲ることとなった。

 三笘は自身の受賞について、「ベスト11は光栄です。素晴らしい選手がいる中、投票してくれた方に感謝しています。MVPは狙っていませんでした。結果を出さないといけないと思っていただけなので、意識はしていませんでした。選ばれれば嬉しいですが、チームの勝利が一番です。オルンガ選手がMVPにふさわしかったと思います」と語った。

 プロ1年目にしてルーキー最多タイ記録の「13」ゴールを挙げるなど、今季のJ1リーグで一番のサプライズとなった三笘。「最初は途中出場が多く、どんどんアピールしないといけないと思っていました。チームの競争があり、1試合1試合こだわった結果。最後はスタメン出場も増えましたた。途中出場でもスタメンでも見せたいという気持ちだったので、それが結果につながったと思います」と自身の1年目を振り返っている。

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