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新潟指揮官がカンブリルス市の市民栄誉賞受賞「故郷からの受賞は何よりも嬉しく誇り」

新潟の選手に指導するアルベルト・プッチ監督 [写真]=Getty Images

 アルビレックス新潟は29日、アルベルト・プッチ・オルトネダ監督がカンブリルス市(スペイン、カタルーニャ州)の市民栄誉賞を受賞したことを発表した。

 アルベルト・プッチ・オルトネダ氏は、バルセロナのスカウトやアカデミーコーチやガボン共和国のテクニカルダイレクター、コルドバの外部アカデミーダイレクターなどを歴任。2018-19シーズンはニューヨーク・シティのヘッドコーチを務めた。

 バルセロナではMFセルジ・ロベルト、MFチアゴ・アルカンタラやMFリキ・プッチなどの才能の発掘・育成に尽力。サッカートレーニングプロジェクトのアドバイザーやトレーニング論のプロモーターとしても活躍し、著名選手や監督へのインタビューをもとにした本も著している。

 また、2020シーズンからは吉永一明監督が契約満了のため昨シーズン限りで退任したため、アルベルト・プッチ・オルトネダ氏が新潟を新指揮官として率いている。

 同監督は受賞に際し新潟のクラブ公式サイト上で「これまで、スポーツに関して国から表彰されたことが多々ありましたが、今回、自分が生まれ育った町から表彰されたことを心から嬉しく思います。残念ながら授賞式には出席できませんが、数ある賞のなかで、自分の故郷からの受賞は何よりも嬉しく、誇りに思います」とコメントしている。

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