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Jリーグクラブライセンスの判定結果が発表…新たに4クラブがJ2ライセンスを取得

Jリーグクラブライセンスの判定結果が発表 [写真]=金田慎平

 Jリーグは28日、2021シーズンにおけるJリーグクラブライセンス判定の結果を発表した。

 今年は52クラブがライセンスの申請を行なっており、44クラブにJ1クラブライセンスが交付された。J2クラブライセンスは8クラブに交付され、新たにいわてグルージャ盛岡、SC相模原、藤枝MYFC、FC今治の4クラブがライセンスを取得した。なお、今治については12月20日開催予定の明治安田生命J3リーグ最終節の後、昇格のための順位要件を充足できず、スタジアムの短期改修工事を行わないことが確定した場合、J2クラブライセンスの効力が失われると伝えられている。

 また、2020シーズンのJリーグクラブライセンスが発表された際に、水戸ホーリーホックは解除条件付きでJ1クラブライセンスを取得していた。しかし、昨シーズンの明治安田生命J2リーグを7位で終え、J1昇格のための順位要件を充足できずにスタジアムの短期改修工事を行わないことが確定。これにより、当該解除条件が成立し、J2クラブライセンスに変更となっていた。今回の発表では再び水戸にJ1クラブライセンスが交付されている。2021シーズンに水戸がJ1へ昇格した場合は、例外適用により現状のケーズデンキスタジアム水戸をホームスタジアムとして使用しながら、2023年6月末までに場所・予算・整備内容を備えた具体的なスタジアム整備計画をJリーグに提出することとなる。

 2021シーズンのJリーグクラブライセンス一覧は以下のとおり。

▼J1クラブライセンス
北海道コンサドーレ札幌
ベガルタ仙台
モンテディオ山形
鹿島アントラーズ
水戸ホーリーホック
栃木SC
ザスパクサツ群馬
浦和レッズ
大宮アルディージャ
ジェフユナイテッド千葉
柏レイソル
FC東京
東京ヴェルディ
FC町田ゼルビア
川崎フロンターレ
横浜F・マリノス
横浜FC
湘南ベルマーレ
ヴァンフォーレ甲府
松本山雅FC
アルビレックス新潟
カターレ富山
ツエーゲン金沢
清水エスパルス
ジュビロ磐田
名古屋グランパス
FC岐阜
京都サンガF.C.
ガンバ大阪
セレッソ大阪
ヴィッセル神戸
ファジアーノ岡山
サンフレッチェ広島
レノファ山口FC
徳島ヴォルティス
愛媛FC
アビスパ福岡
ギラヴァンツ北九州
サガン鳥栖
V・ファーレン長崎
ロアッソ熊本
大分トリニータ
鹿児島ユナイテッドFC
FC琉球

▼J2クラブライセンス
いわてグルージャ盛岡
ブラウブリッツ秋田
SC相模原
AC長野パルセイロ
藤枝MYFC
ガイナーレ鳥取
カマタマーレ讃岐
FC今治

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