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元日本代表DF内田篤人が現役引退を表明…J1第12節G大阪戦がホームでのラストマッチに

鹿島アントラーズに所属する内田 [写真]=J.LEAGUE

 鹿島アントラーズは20日、元日本代表DF内田篤人が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。公式サイトで伝えている。

 今回の発表によると、内田は今年の8月末で鹿島との契約を終了となり、自身にとってホームでの最後の試合となる明治安田生命J1リーグ第12節ガンバ大阪戦(23日)の後に引退の挨拶をする予定とのこと。また、翌24日にはオンラインで記者会見を行うという。

 内田は1988年3月生まれの32歳。2006年に清水東高等学校から鹿島アントラーズへ入団すると、ルーキーイヤーからレギュラーとして活躍。鹿島のリーグ3連覇などに貢献し、2010年にはブンデスリーガのシャルケへと移籍した。シャルケでも加入1年目からスタメンに定着すると、UEFAチャンピオンズリーグでは日本人初のベスト4に進出する快挙を成し遂げた。そして2017年にはウニオン・ベルリンへ移籍し、2018年に再び鹿島へ復帰した。

 日本代表としては2008年の北京オリンピックや、2010年と2014年のFIFAワールドカップなど主要大会のメンバーにも数多く選出され、A代表としては74試合2得点を記録している。

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