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村井チェアマン&在京Jリーグ3クラブ代表が東京都知事を訪問 再開を報告

小池都知事(中央)を訪問した羽生社長(左端)、大金社長(左2)、村井チェアマン(右2)、下川会長(右端)

 Jリーグの村井満チェアマン、在京JクラブであるFC東京の大金直樹代表取締役社長、東京ヴェルディの羽生英之代表取締役社長、FC町田ゼルビアの下川浩之代表取締役会長が、27日からの明治安田生命J2リーグ、7月4日からの明治安田生命J1リーグ再開を前に、小池百合子東京都知事と東京都庁で面会。再開の報告を行った。

 村井チェアマンによると、東京都のクラブが一堂に会して都知事を訪問するのは初とのこと。村井チェアマンからは「医療、福祉、物流など東京都民の生活を支えていただいた皆さまに感謝申し上げます。今週末からJリーグを再開することができます。この日が来るのを心待ちにしておりました。万全の感染症対策をし、都民の皆さまに迷惑が掛からないよう、ご理解いただきながらスタートいたします。ご協力をお願いいたします」と、小池都知事へ挨拶。

 小池都知事は、「待ちに待った再開となりますが、選手は検査、最初は無観客というこれまでにない形かと思います。スポーツの力で都民を元気にしてほしいと思います。ファン、サポーターも心待ちにしていると思います。ぜひ、Jリーグ再開で東京に力を取り戻すよう協力していただきたいです」と返答。Jリーグ再開を歓迎した。

 一方で「いろいろな感染予防にくれぐれも気を付けて」と添えると、「ワクチンや治療薬が現在はなく、withコロナの生活を強いられています。その時代を始めるにあたり、皆さまの試みがいろいろと参考にもなります。スタジアムで盛り上がる日を夢見ながら、ボールを前に進め、シュートを決めてもらえればと。都民のエネルギーや楽しみを盛り上げてくれるJリーグにはこれからも期待しています。ちびっこなど、サッカー選手の卵もたくさんいるので、夢を見させてあげてほしいです」とエールを送った。

 各代表も報道陣公開の場では一言ずつ挨拶。大金社長は「何よりも都民の健康を作っていきたい」、羽生社長は「これからスポーツがやるべきことは多い」と、それぞれ都民に元気を与えることを誓った。

 また、下川会長からは「先日、地元の飲食店組合の方と話したが、今日都知事と会うことを話すと、『助成金を早く出してくれてありがとう』と伝えてくれと言われましたので、代表して感謝をお伝えします」と、街の声を小池都知事に届けている。

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