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東京V、昨季ユニを再利用したマスクの配布&ランドセルカバーの寄贈を発表

東京Vはスクール生へのマスク配布とランドセルカバーの寄贈を発表した

 東京ヴェルディは29日、サッカースクール生へのマスク配布と、稲城市立の小学校へランドセルカバーを寄贈したことを発表した。

 同クラブは、昨シーズンのユニフォームを再利用したマスクをサッカースクール生に配布した。クラブのコーチやスタッフが手分けして生地を切るなどし、仕上げはホームタウンの店舗が務めたもの。現在はコーチたちの写真やメッセージが書かれたカードと共に、全サッカースクール生に発送しているという。

昨シーズンのユニフォームを再利用したマスク [写真]=東京ヴェルディ

 また同クラブは、稲城市立の全12の小学校に通う新1年生に向け、オリジナルのランドセルカバーを寄贈することを発表した。今回の活動は「稲城市の子供達の交通安全に対する意識の向上や(中略)配布による事故防止等を目的」としており、東京ヴェルディの新マスコット「リヴェルン」がデザインされた約900枚のランドセルカバーが配布されるという。

東京ヴェルディが配布したランドセルカバー [写真]=東京ヴェルディ

 27日には、東京ヴェルディの羽生英之社長、日本瓦斯株式会社東京支店の岩谷治樹支店長、そして稲城市の高橋勝浩市長の3名によるオンライン贈呈式が行われた。

 高橋市長は「新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、まだ今年の小学校1年生は学校に通ったことがありません。初めての学校に期待と不安でいっぱいな子どもたちにとって、稲城市をホームタウンとして活躍されている東京ヴェルディの新しいマスコット『リヴェルン』のデザインされたランドセルカバーは、きっと学校に通うのが楽しくなる嬉しいプレゼントになるものと思います。(中略)ご寄贈いただいた東京ヴェルディ株式会社様、並びにご賛同いただいた日本瓦斯株式会社様にあらためて感謝申し上げます」とコメントを発表している。

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