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コロナに負けるな! 子どもと一緒に楽しめるサッカー界の取り組みをまとめてみた

1日も早いJリーグの再開と子どもたちの笑顔のために [写真]J.LEAGUE

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、小中学校が臨時休校となっている子どもたちに向けて、また、Jリーグの再開を楽しみにしているJリーグファンに向けて、サッカー界ではさまざまな取り組みを行っている。今回は、日本サッカーミュージアム、鹿島アントラーズ、FC町田ゼルビアの取り組みをご紹介!

 

日本サッカーミュージアム

 JFAハウスの地下にある日本サッカーミュージアムでは、毎年夏休みの自由研究イベントとして小中学生に配布しているサッカーにまつわる学習教材を、4月5日までの期間限定でHP上に無料公開中だ。

 学習教材は2点。ボールとユニフォームの歴史を学ぶことができる『日本代表ユニフォームやボールについて調べよう!』と、試合中にはあまり注目することが少ない審判たちが身につけている『審判の用具を調べてみよう』だ。意外と知らないことも多く、興味をひかれる内容のため、大人も一緒に楽しめそうだ。

 以下のURLにアクセスして学習教材をダウンロード! Jリーグの中断期間中に、よりサッカーの知識を深めよう。

👇日本サッカーミュージアム おうちで出来る! 自宅学習素材 無料提供
http://www.jfa.jp/grass_roots/sportsassistyou/museum.html

 

鹿島アントラーズ

「#いまできることをみんなで」をテーマにさまざまな企画を実施する予定だという鹿島アントラーズでは、現在、ぬり絵を使ったSNS投稿企画「#しかアート」を3月31日まで開催中だ。

 臨時休校中の子どもたちと一緒に大人も楽しめる、しかおファミリーのぬり絵シートやファンクラブ会報誌『月刊フリークス』の表紙デザイン用シートをご用意。クラブHPから好きなシートをダウンロードして、自由にお絵かきしよう! そして完成後は作品を写真撮影し、ハッシュタグ「#しかアート」をつけてTwitterやInstagramに投稿すればOKだ。

👇SNS投稿企画! 「#しかアート」開催中
https://www.so-net.ne.jp/antlers/news/club_info/76381?SmRcid=ant_sns_tw_official_2003_055

 

FC町田ゼルビア

 クラブ理念の一つである「次代を担う子どもたちの健全な育成と夢の創造に貢献するクラブであること」の下、『エフマチキッズ応援プロジェクト』を実施中のFC町田ゼルビア。

 町田市内の小学校が臨時休校となった3月上旬から、制作しながら楽しんでもらいたい、友だちや家族との会話の種にしてもらいたい、との思いから『ゼルビアぬりえ』を町田市内の小学校と学童保育クラブに届けてきた。

 その『ゼルビアぬりえ』がクラブの公式HPからもダウンロード可能だ。クラブマスコットのゼルビーだけでなく、ドリアン・バブンスキー選手や森村昂太選手など、選手の似顔絵のぬりえもあって、何度でも楽しむことができそうだ。

👇【エフマチキッズ応援プロジェクト】ゼルビーからの贈り物『ゼルビアぬりえ』で楽しもう!
https://www.zelvia.co.jp/news/news-152195/

   

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