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仙台退団の石原直樹、湘南に加入「ただいま!」 35歳FWが12年ぶり復帰

湘南ベルマーレが石原直樹の完全移籍加入を発表

 湘南ベルマーレは30日、ベガルタ仙台との契約満了が発表されたFW石原直樹の完全移籍加入が決まったと発表した。

 石原は1984年生まれの35歳。高崎経済大学付属高校出身で、2003年に湘南へ加入した。2007シーズンからはJ2リーグで2年連続の二桁得点を記録するなど中心選手として活躍し、2009年には大宮アルディージャへ完全移籍で加入。2012年からはサンフレッチェ広島、2015年からは浦和レッズでプレーし、2017年から仙台に所属していた。今季は公式戦25試合出場で2得点にとどまり、今月14日に契約満了が発表されていた。

 キャリア通算では、明治安田生命J1リーグで279試合出場65得点、明治安田生命J2リーグで143試合出場41得点を記録している石原。実に12年ぶりとなる湘南復帰が決まり、同クラブの公式HPにて以下のようにコメントしている。

「ただいま!湘南ベルマーレに加入することになりました石原直樹です。プロキャリアをスタートし、選手として育ててくれた湘南に再び戻ってくることができ今からとてもワクワクしています!感謝するとともに今まで経験してきたことをチームに伝え、しっかりプレーで示せるように努力していきたいと思います。2020年、楽しみましょう!」

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