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J1復帰の柏、守備陣に大型補強…鳥栖DF高橋祐治と磐田DF大南拓磨を2枚獲り

柏が高橋祐治と大南拓磨を獲得

 柏レイソルは20日、サガン鳥栖からDF高橋祐治を、ジュビロ磐田からDF大南拓磨をそれぞれ獲得したと発表した。

 26歳の高橋は京都サンガF.C.の育成組織出身で、2012年にトップ昇格を果たした。その後カマタマーレ讃岐への期限付き移籍を経て、2018年に鳥栖へ加入。明治安田生命J1リーグでは昨季は30試合、今季も29試合に出場するなどクラブのDFリーダーとして活躍していた。

 22歳の大南は鹿児島実業高校から2016年に磐田へ加入。3年目の昨季途中から出場機会を増やすと、今季の明治安田生命J1リーグでは22試合に出場していた。年代別日本代表にも継続的に招集され、12月28日のキリンチャレンジカップ2019 Uー22ジャマイカ代表戦に臨むUー22日本代表メンバーにも選出されている。

 移籍に際して両選手は以下のようにコメントを発表している。

■高橋祐治
「このたび、柏レイソルに加入することになりました、高橋祐治です。チームに貢献できるように頑張りますので、宜しくお願いします」 

大南拓磨
「はじめまして、大南拓磨です。柏レイソルの一員になれることに感謝しています。クラブとしても個人としても、2020年シーズンが大事なものになると思っています。サポーターの皆様にとって、素晴らしいシーズンになるよう全力でプレーしますので、応援よろしくお願いします」

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