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大宮が『さいたまシティカップ』の開催を発表! 来年2月9日、ウルグアイの強豪と対戦へ

 大宮アルディージャは12日、『さいたまシティカップ』の開催を発表した。2020年2月9日(日)13時、本拠地NACK5スタジアム大宮にて、ウルグアイの強豪クラブ・ナシオナル・デ・フットボールと対戦する。

■さいたまシティカップとは?
さいたま市をホームタウンとする浦和レッズ、大宮アルディージャと海外の強豪クラブチームとの国際親善試合等を実施することで、多くの市民に一流のプレーを間近で見る機会を提供するとともに、「サッカーのまち さいたま」を国内外に発信することを目的に2003年から開催する、さいたま市主催のスポーツ振興事業。大宮アルディージャの主管試合としては、2010年に水原サムスン・ブルーウィングス(韓国)と対戦して5−0で勝利。2011年には、浦和レッズとのさいたまダービーを3−0で勝利している。

■クラブ・ナシオナル・デ・フットボール紹介
ウルグアイで最も栄誉あるサッカークラブで、コパリベルタドーレス(1971、1980、1988)、インターコンチネンタルカップとトヨタカップ(1971、1980、1988)を含む計157の公式大会で記録を作るなど、1899年に設立されて以来、サッカーの歴史と共にその礎を築いてきた。本拠地であるグラン・パルケ・セントラルは、1930年にワールドカップ史上初の試合が行われたスタジアムである。ナシオナルは、アカデミーで育った若く才能ある選手の数でも世界中で高い認知度を誇る。ルイス・スアレス、アルバロ・レコバ、ガストン・ペレイロ、ルベン・ソサ、ディエゴ・ゴディン、フェルナンド・ムスレラなどは、伝統的な白、青、赤のユニフォームに袖を通した「トリコローレス」のメンバーであり、多くの優秀な選手たちを輩出している。

■クラブ・ナシオナル・デ・フットボール ホセ・ドゥカネックス社長のコメント
「来年さいたまで行われる、さいたまシティカップのような栄誉ある大会に、伝統的なウルグアイフットボールを代表して参加することは大きな名誉です。ナシオナルにとって日本は、1980年にノッティンガムフォレスト(イングランド)、1988年にPSVアイントホーフェン(オランダ)とのトヨタカップで対戦して優勝し、貴重な歴史が作られた場所でもあり、訪問する上で最も重要な国のうちの1つです。日本やアジアで最も周知された栄誉ある親善試合の1つに、招待チームとして参加できることを光栄に思います」

■さいたま市民2,000名さまをご招待!
「さいたま市在住の方」を対象に、1,000組/2,000名さまを「ホームサポーターゾーン」の席へご招待!
・応募期間:2019年12月20日(金)~2020年1月5日(日)
・当落選通知:2020年1月7日(火)予定

■さいたま市民はお得にご購入可能!
「さいたま市在住の方」は、「さいたま市民優待価格」にてお得にご購入いただけます!
・ホームバックSA自由 限定300枚
・ホームサポーターゾーン 限定500枚
・ビジターサポーターゾーン 限定100枚

■チケット販売開始日
・2019年12月20日(金)12:00~ さいたま市民優先販売
・2020年1月10日(金)12:00~ 一般販売

■チケット販売方法
オンラインチケットサービス「アルチケ」、オレンジスクウェア本店、オレンジスクウェア クラブハウス店セブンチケット、LINEチケット、Jリーグチケット、チケットぴあ
※さいたま市民優先販売は、「アルチケ」のみの販売となります。

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