2019.11.15

浦和レッズがACL決勝チケットの転売対応について声明発表…過去にも注意喚起

浦和レッズ
浦和レッズが声明を発表した
サッカー総合情報サイト

 浦和レッズは15日、『ACL決勝チケットの高額転売対応について』と題した声明文をクラブ公式HPに掲載した。

 浦和は、11月24日(日)に埼玉スタジアムで開催されるAFCチャンピオンズリーグ2019(ACL)決勝 第2戦でアル・ヒラルと対戦する。浦和はすでにチケットの高額転売を確認し注意喚起を行ってきたが、転売に対する措置を発表した。

「11月24日(日)に埼玉スタジアムにて開催される、AFCチャンピオンズリーグ2019(ACL)決勝 第2戦のホームゲームチケットが、インターネットで高額転売されていることが確認されたことから、浦和レッズはオフィシャルサイトで注意喚起を行ってきましたが、このたび悪質と思われる転売行為について、その取引を特定するとともに、警察にご相談をしました。また、取引が行われたチケットフリマサイトの運営会社に対しても、取引の削除などの対応を要請しました。この結果、運営会社にも警察への捜査協力など、しかるべき対応を講じていただいております」

浦和レッズでは、『浦和レッドダイヤモンズ サッカー試合運営管理規程 第8条(転売等の禁止)』に則り、「何人も第三者に対し、主催者または主管者の許可を得ることなく、入場券を転売(インターネットオークションを通じての転売を含む)その他の方法で取得させてはならない」としており、今後とも悪質な転売行為には必要な措置を講じてまいります」

「チケットの転売および転売されたチケットを購入された場合、入場をお断りする場合がございますまた入場をお断りした場合でも、返金などは一切行いませんので、ご了承ください」

「なお、ACL決勝のチケットにつきましては、明日11月16日(土)10時よりACL大会規則に基づき確保していた座席の開放に伴い、若干数ではございますが追加販売いたします。まだチケットをお持ちでない方は、追加販売にてご購入いただきますよう、お願い申し上げます」

「一人でも多くの方に、試合当日スタジアムでサポートをしていただき、感動を分かち合うことができるよう、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします」

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