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終了間際に執念の同点弾をマーク…森脇良太が第14節『浦和レッズ サポーターが選ぶMVP』選出

第14節のMVPに選出された浦和のDF森脇良太(写真は第3節のもの) [写真]=浦和レッズ

 J1リーグ2019年シーズンからスタートした、浦和レッズのサポーターが毎試合のMVPを投票して決定する『浦和レッズ サポーターが選ぶMVP(サポーターdeセレモニー)』。第14節、アウェイでの川崎フロンターレ戦の最多得票はDF森脇良太が獲得した。

 前節はサンフレッチェ広島に0-4で敗れた浦和。大槻毅監督体制の初陣となった今節は、アウェイでの川崎F戦に臨んだ。攻守に積極的な姿勢を見せた浦和は、川崎Fにボールをキープされながらも粘り強い戦いを披露。後半に入り、54分に先制を許したものの、試合終了直前の90+5分に森脇が劇的な同点弾をマーク。チームの連敗を止める貴重なゴールは多くのサポーターに高く評価され、森脇は今シーズン2度目のMVPに選出された。

■投票者のコメント
・やっぱり何か持ってる男だった。FC東京戦に続いて価値ある引き分け。大槻監督を男にしてほしい。
・最後まで諦めないことの大切さを森脇良太選手が教えてくれた。
・全員が走り、戦っていましたが、欲しかったゴールを決めてくれたので森脇選手を選びました。
・間違いなくこの方でしょう! ラストゴールだけじゃなく、選手を鼓舞し続け最後まで諦めなかった!
・またまたやってくれました!! 最後の最後まで諦めない気持ち、サポーターを沸かせてくれました!! 本当にここぞと言う時にやってくれる男です!! 森脇選手!! 最高!!
・ナイスゴール! シュートを打たなければ取れなかった点と勝ち点! 負けられないという選手全員の気持ちが込められたシュートだったと思います。
・森脇がナンバーワン。いつもレッズが苦しい時にゴールしてくれるし、一緒に喜んでくれる。そんな選手は森脇選手だけだと思います。
・まさに気持ちに引力があったゴール!! 気持ちがなければ勝利はない。これがPride of URAWA
・最後の最後に執念のゴール。チーム全員の諦めない気持ちを乗せて打ったシュートがゴールに入ってくれた。
・途中出場のうっぷんを晴らす、森脇選手の劇的な同点ゴールに心が痺れた。大槻体制でのリスタート。浦和レッズの、森脇選手の、そして俺たちサポーターの逆襲がここから始まる。
・最後の最後に魂をボールに乗せてくれた。今大切なのはどんなに不恰好でも勝ち点をつかみとること。それを体現してくれた森脇選手を讃えたいです。
・監督が替わり何が何でもやってやる精神があった。這い上がれ浦和。
・西川の上がりから来た全員総出の分厚い攻撃の中、最後は森脇の勝ちたい一念による魂のこもった一撃。これしかないでしょう。

■得票率
1.森脇良太(69.33%)
2.西川周作(16.67%)
3.柴戸海(5%)
4.岩武克弥(3%)
5.マルティノス(2.67%)
6.荻原拓也(2.33%)

【概要】
明治安田生命J1リーグにおいて、試合終了後(試合4日後までを予定)にファン・サポーターがWEB投票によってMVPを選出。投票に参加したユーザーには『MVP獲得選手のサイン入りユニフォーム』『「ティナラウンジ」ディナー券3,000円分』『セレモニーオリジナルベア』が抽選でプレゼントされる。次回投票は、6月15日(土)第15節のサガン鳥栖戦にて実施される。

詳細・投票は下記の専用ホームページから。
初回のみ要ユーザー登録。
http://www.ceremony.jp/2019_SdC/

主催:セレモニー
実行委員会:セレモニー、フロムワン(サッカーキング、浦和マガジン)、テレ玉(GGR)
協力:浦和レッズ

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