2019.05.16

若き力が希望の光を照らす…荻原拓也が第11節『浦和レッズ サポーターが選ぶMVP』選出

荻原拓也
第11節のMVPに選出された浦和のDF荻原拓也 [写真]=浦和レッズ
サッカー総合情報サイト

 J1リーグ2019年シーズンからスタートした、浦和レッズのサポーターが毎試合のMVPを投票して決定する『浦和レッズ サポーターが選ぶMVP(サポーターdeセレモニー)』。第11節、アウェイでの名古屋グランパス戦の最多得票はDF荻原拓也が獲得した。



 前節はジュビロ磐田を相手に0-1で惜敗した浦和。今節は敵地に乗り込み、J1リーグ2位の名古屋と対戦した。5日前にAFCチャンピオンズリーグを戦うためタイへ遠征していたチームは、その疲労もあったのか、序盤から名古屋に主導権を握られ、前半のうちに2失点。今シーズンのリーグ戦で初めての連敗を喫した。MVPに選出された荻原は59分から出場すると、持ち前の突破力を生かして名古屋陣内に攻め込んでいく。得点こそ生み出せなかったものの、劣勢を強いられていたピッチに希望の光を照らした。

■投票者のコメント
・後半からの投入ながら、魂のこもったプレーは素晴らしかったです。試合終了後に流した涙の味を絶対に忘れなければ、レッズの中心選手になれるはずです。
・途中出場ながら積極的なプレーを披露。今のレッズに足りないプレーができる選手。今日の悔し涙も近いうちに喜びの涙に変わるはず。
・泣くな! 将来浦和を背負ってく男だろ! 強くなれ荻原拓也
・チームのために熱い気持ちで戦ってくれてありがとう!! これからも熱い気持ちでスタメンを奪えるように頑張れ!!!
・プレーに諦めない気迫が出ていて浦和スピリッツを強く感じた。
・頑張って食らいついていたし、これからさらに成長すると思った! あの涙は意味のある涙。
・ブリーラム戦に続いて出場のチャンスをつかむとファーストプレーでドリブル突破してペナルティーエリアに進入。惜しくも得点には繋がらなかったが、常に仕掛ける気持ちを見せてくれました。
・裏への抜け出しが良く、チャンスを生んだシーンがいくつかあったから。
・悔しさに涙する荻原くんはもっとすごい選手になれるかと思います。
・相手に主導権を握られたまま後半途中出場し流れを変えるプレーを見せてくれた。試合後の挨拶の時の涙を今後に生かして頑張ってほしい。
・自分が何とかしようと気迫のこもったプレー、試合後に見せた涙……浦和の未来を見ました!
・停滞している中、前線からチェイスしたり、個人技(ドリブル)でシュートまで運んだり、積極的な気持ちが見えた。
・短い出場時間の中、点を取りに行く姿勢、気持ちが入ったプレーでチームを鼓舞。試合には負けたが、若手の奮起が見られて今後に光。
・最後の最後まで気合いの入ったプレーで、見ていて気持ちが伝わってきました!

■得票率
1.荻原拓也(56.41%)
2.西川周作(21.79%)
3.興梠慎三(7.05%)
4.鈴木大輔(2.56%)
5.山中亮輔(2.56%)
6.柏木陽介(1.92%)

【概要】
明治安田生命J1リーグにおいて、試合終了後(試合4日後までを予定)にファン・サポーターがWEB投票によってMVPを選出。投票に参加したユーザーには『MVP獲得選手のサイン入りユニフォーム』『「ティナラウンジ」ディナー券3,000円分』『セレモニーオリジナルベア』が抽選でプレゼントされる。次回投票は、5月17日(金)第12節の湘南ベルマーレ戦にて実施される。

詳細・投票は下記の専用ホームページから。
初回のみ要ユーザー登録。
http://www.ceremony.jp/2019_SdC/

主催:セレモニー
実行委員会:セレモニー、フロムワン(サッカーキング、浦和マガジン)、テレ玉(GGR)
協力:浦和レッズ

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