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東京V、中盤3枚の新布陣を披露…渡辺皓太「続けていけばもっと良くなる」

渡辺は出場4試合目で待望の今季初ゴール [写真]=金田慎平

 ホームにFC琉球を迎えたJ2第9節、東京ヴェルディは後半アディショナルタイムに失点を喫し、勝ち点1獲得にとどまった。従来の『4−2−3−1』から、琉球戦では基本フォーメーションを『4−1–4–1』に変更。井上潮音が中盤のアンカーを務め、佐藤優平と渡辺皓太がインサイドハーフに入る布陣で臨んだ。

「前に行ける選手たちが揃っている。より強みを出すためのフォーメーション」というホワイト監督の言葉通り、中盤の3人が起点となり攻撃を組み立てていく。すると39分、渡辺が前を向いて仕掛けると、佐藤との連係から鮮やかなシュートを突き刺した。

 新布陣の本格的な導入は「今週から」だというが、「練習から良かったし、続けていけばもっと良くなる」と渡辺は手応えを語る。その一方で守備での課題も明確となった。

「守備ではなかなかボールを奪えなかったですし、中盤からのプレス、カバーが必要だと感じました。もっと運動量を増やしていかないといけません。あとはアンカーの脇の締め方。守備の連係が大事になってくるので、もっと詰めていきたいと思います」

 次節はホームでアルビレックス新潟と対戦する。渡辺は「自分的にもこのフォーメーションはやりやすい。今後はもっと得点・アシストに絡んでいきたい」と意気込んだ。

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