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33歳DF一柳夢吾、移籍先は台湾クラブに決定…昨季でJ3群馬を退団

ザスパクサツ群馬が一柳夢吾の移籍先を発表

 昨季限りでザスパクサツ群馬との契約が満了となったDF一柳夢吾が、台湾のFUTUROへ加入することが決まった。群馬の公式HPが伝えている。

 一柳は1985年生まれの33歳。東京ヴェルディ1969(現・東京ヴェルディ)の下部組織出身で、2004年にトップチームへ昇格した。2005年にはサガン鳥栖、2008年にはベガルタ仙台への期限付き移籍を経験。翌年に仙台への完全移籍へ移行した後、2011年からはファジアーノ岡山や松本山雅FC、FC琉球でプレーした。2014年からはタイのクラブに所属し、2016年に群馬へ加入した。

 昨季は公式戦3試合の出場にとどまり、契約満了が発表された一柳。新天地は台湾に決まった。移籍先決定にあたり、以下のようにコメントしている。

「この度、台湾のFUTUROというチームに加入させていただくことになりました。これから発展していく台湾サッカー、そしてこのFUTUROというチームに携われること、夜市で食べ歩きしながら本場のタピオカミルクティを味わえることに喜びを感じています。これを機に少しでも台湾のサッカーに興味を持っていただけたら幸いです。新生ザスパが既に始まっているこのタイミングでのリリースになり申し訳ありませんが、J2昇格を心から願っています!」

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