2019.03.13

山口、MF田中の行為を謝罪…携帯電話を用いたゴールパフォは規則違反に

レノファ山口FC
山口がMF田中の行為を謝罪
サッカー総合情報サイト

レノファ山口FCは13日、MF田中パウロ淳一のゴールパフォーマンスについて謝罪した。



同選手は10日の明治安田生命J2リーグ第3節ジェフユナイテッド千葉で途中出場。その直後の64分に得点を記録すると、ベンチに置かれていた自らの個人携帯(スマートフォン)を用いたゴールパフォーマンスを行おうとしたが、審判員によって制止されていた。

山口は、田中のこのゴールパフォーマンスが競技規則第4条 競技者の用具「電子通信」に違反していたことを発表。また、「選手に確認したところ、この規則を十分認識していなかったとのことであり、ひとえに、クラブから選手・スタッフへの競技規則の順守徹底が不足していたものと重く受け止めております」との声明を発表している。

今月3日にマルセイユのイタリア代表FWマリオ・バロテッリが、ゴール後にスマートフォンを用いた“自撮り”のゴールパフォーマンスを披露。世界的にも話題となっていたが、Jリーグでは競技規則違反となる。

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