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讃岐の“10番”高木和正、左大腿二頭筋肉離れで離脱…全治約4週間

2014年から讃岐でプレーしている高木和正 [写真]=Getty Images

 カマタマーレ讃岐は12日、MF高木和正が左大腿二頭筋肉離れと診断されたことを発表した。同選手は今月1日の練習中に負傷。全治は約4週間と診断されている。

 高木は1984年生まれの34歳。香川西高校出身で、2003年にサンフレッチェ広島へ加入した。2005年にはモンテディオ山形、2006年からはFC岐阜、そして2010年からは栃木SCでプレー。2014年に讃岐へ完全移籍で加入し、背番号「10」を着けて活躍を続けている。昨季は明治安田生命J2リーグで23試合に出場した。

 讃岐は10日に行われた明治安田生命J3リーグ第1節でいわてグルージャ盛岡に1-0と勝利。次節は17日、ブラウブリッツ秋田をホームに迎える。

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