2019.02.18

神戸退団の伊野波雅彦、横浜FCに加入「三浦選手、松井選手から日々学びながら…」

伊野波雅彦
昨季まで神戸でプレーしていた伊野波雅彦 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ヴィッセル神戸との契約満了が発表された元日本代表DF伊野波雅彦が、横浜FCへ完全移籍で加入することが決まった。18日に横浜FCが発表している。



 伊野波は1985年生まれの33歳。2006年に阪南大学からFC東京に加入した後、鹿島アントラーズとクロアチアのハイデュク・スプリト、神戸を経て、2013年にジュビロ磐田に加入した。2015年の明治安田生命J2リーグでは32試合に出場し、J1昇格に貢献。2014 FIFAワールドカップ ブラジルのメンバーに選出されるなど日本代表としても活躍し、国際Aマッチ21試合出場1得点を記録している。

 2015シーズン終了後に神戸へ復帰した伊野波。昨季の明治安田生命J1リーグでは10試合に出場したが、今年1月17日に契約満了が発表され、退団が決まった。キャリア通算では、明治安田生命J1リーグで243試合出場4得点、明治安田生命J2リーグで57試合出場2得点、JリーグYBCルヴァンカップで30試合出場、天皇杯で18試合出場1得点、AFCチャンピオンズリーグで16試合出場を記録している。

 加入にあたり、伊野波は横浜FCにて以下のようにコメントしている。なお同選手の背番号は「39」に決まった。

「まずはじめに、自分を獲得してくれた横浜FCというクラブ、関係者の皆様に感謝いたします。最大の目標である昇格に向けて、これまでの経験や自分の持っている全てをかけて真摯にプレーいたします」

「昨シーズン、横浜FCの試合を映像で拝見しましたが、サポーターの皆様が作り出す最高の雰囲気のスタジアムでプレー出来ると思うと今から楽しみです。個人的には尊敬する三浦(知良)選手、松井(大輔)選手から日々学びながら、これまでの自分の経験も若い選手たちに伝えていけたらと思います。シーズンの最後に皆さんと一緒に笑えるように、持っている全てを出し尽くしますので、サポートを宜しくお願いいたします」

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