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名古屋、22歳DF宮原和也が選手会新会長に就任…秋山と杉森が副会長

名古屋グランパス加入3年目を迎える宮原和也 [写真]=Getty Images

 名古屋グランパスは12日、2019シーズンの選手会会長、副会長が決定したと発表した。

 選手会会長に就任したのは、DF宮原和也。同選手は1996年生まれの22歳で、サンフレッチェ広島の下部組織から2014年にトップチームへ昇格した。2016年からは名古屋でプレー。加入3年目となる今季を前に、期限付き移籍から完全移籍へ移行した。

 選手会会長就任にあたり、宮原は「選手会会長に就任しました宮原和也です。はじめての会長ですが、周りの選手たちと協力し、クラブがいい方向に向かえるよう努めたいと思います」とコメントしている。

 そして副会長には、DF秋山陽介とFC町田ゼルビアへの期限付き移籍から復帰したMF杉森考起が就任。両選手は以下のようにコメントしている。

秋山陽介
「昨年に続き、選手会副会長となりました秋山陽介です。昨年以上にクラブに貢献できるよう取り組み、会長の宮原選手もサポートできるよう頑張りたいと思います」

■杉森考起
「選手会副会長になりました杉森考起です。アカデミー出身の選手として、より良いクラブになるように自分のできることを取り組みたいと思います」

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