2019.02.10

名古屋や大分などでプレーのDFダニエルが逝去…36歳、がんで数年前から闘病生活

ダニエル
大分時代のダニエル [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 かつて名古屋グランパスやヴァンフォーレ甲府、大分トリニータでDFとしてプレーし、カボフリエンセ(ブラジル)のU-17チームでコーチを務めていたダニエルことダニエル・シルバ・ドス・サントス氏が10日早朝に逝去した。36歳だった。ブラジルメディア『Globo Esporte』などが伝えている。



 1982年生まれのダニエルは、2009年に来日しヴァンフォーレ甲府へ加入すると、2012年には名古屋グランパスへ移籍して2年間在籍。2014年9月からは大分トリニータでプレーし、翌年からチームの主将も務めた。がんと診断されたため2016年に現役を引退し、以降数年間にわたって闘病生活を続けながら母国ブラジルで指導者として活動していた。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
89pt
リヴァプール
88pt
トッテナム
70pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
70pt
ドルトムント
69pt
ライプツィヒ
61pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
80pt
アトレティコ・マドリード
71pt
レアル・マドリード
64pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
87pt
ナポリ
67pt
インテル
61pt
欧州順位をもっと見る

Jリーグ順位表

FC東京
20pt
サンフレッチェ広島
17pt
名古屋
16pt
Jリーグ順位をもっと見る
水戸
22pt
大宮
20pt
甲府
19pt
Jリーグ順位をもっと見る
C大23
13pt
北九州
13pt
讃岐
13pt
Jリーグ順位をもっと見る