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京都が37歳・田中マルクス闘莉王と契約合意…プロ19年目のシーズンへ

京都が闘莉王と2019シーズンの契約で合意 [写真]=Getty Images

 京都サンガF.C.は13日、元日本代表DF田中マルクス闘莉王と2019シーズンの契約で合意したことを発表した。同選手は15日よりトレーニングに合流する。

 現在37歳の闘莉王はブラジル出身で、渋谷幕張高校卒業後の2001年にサンフレッチェ広島へ加入した。その後水戸ホーリーホックへの期限付き移籍を経て、2004年からは浦和レッズで活躍。J1リーグ優勝やAFCアジアチャンピオンズリーグ制覇に貢献し、2006年にはJリーグ最優秀選手賞(MVP)に輝いた。2010年からは名古屋グランパスでプレーし、2016年1月には一度退団してブラジルに帰国したものの、同年8月に同クラブに復帰。名古屋との契約満了に伴い、2017シーズンから京都でプレーしていた。昨季はJ2リーグ戦31試合に出場し、4得点を挙げた。

 京都は昨季のJ2を12勝7分け23敗の勝ち点「43」、19位で終えた。シーズン終了後にはボスコ・ジュロヴスキー監督が退任し、新たに中田一三監督が就任している。

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