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J3鳥取、40歳の高木理己氏が監督に就任…昨季までU18チームを指揮

ガイナーレ鳥取が高木理己氏の監督就任を発表

 ガイナーレ鳥取は11日、高木理己氏の監督就任が決まったと発表した。

 高木氏は1978年生まれの40歳。選手時代は市立船橋高校や帝京大学でプレーし、2000年から同高校やヴィヴァイオ船橋U-18のコーチを務めた。2006年からは山梨学院大学附属高校の監督、帝京第三高校のヘッドコーチを歴任。2011年からは京都、2014年から鳥取のコーチを務めた後、2016年には湘南ベルマーレのヘッドコーチを務めた。そして2017年に鳥取へ復帰。2年間に渡ってU-18チームの指揮を執っていた。

 監督就任にあたり、高木氏は以下のようにコメントしている。

ガイナーレ鳥取に関わる全ての皆様、こんにちは。この度、トップチームの監督に就任させていただくことになりました髙木理己と申します。私は、2014、2015年の2年間をトップチームのコーチとして、そして昨シーズンまでの2年間をU-18の監督として、ガイナーレ鳥取に携わらせていただきました。その延べ4年間という時間の中では、たくさんの出来事がありました。2015年のJ3最終節の悔しさは未だに心に残っています。それ以外にもたくさんの光景が脳裏に焼き付いて離れません」

「ただ、そんな喜怒哀楽が渦巻く様々な状況であっても、選手達は常に前進し続けてくれました。どんな時も、日常に向き合い続けた選手達の姿勢は、私の生きる支えとなっています。だからこそ、その選手達の姿勢や、選手達の想いを未来に繋げていくこと。そして、その先にある、オールガイナーレの総意である『昇格』を掴み獲ることこそ、私にできる恩返しだと考えております」

「オールガイナーレの皆様と共に、そしてこの鳥取県に関わる全ての皆様と、挑戦、前進し続けていきたいと思います。今シーズンも熱い応援を宜しくお願い致します。そして、ガイナーレ鳥取のサッカースクールに通う子供達が、そのシャツを周りの友達に自慢したくなるような試合ができるように頑張ります!」

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