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新潟、ブラジル3選手の退団が決定…ターレス、A・ムラーリャ、ヘイス

今季の明治安田生命J2リーグでは16位に終わったアルビレックス新潟 [写真]=Getty Images

 アルビレックス新潟は18日、ブラジル人FWターレスと同GKアレックス・ムラーリャが期限付き移籍期間満了、同FWヘイスが契約満了となることを発表した。

 ターレスは1995年生まれの23歳。身長185センチメートルの大型FWで、U-20、21と年代別代表に名を連ねた経験を持っている。今年1月にヴァスコ・ダ・ガマから期限付き移籍で加入し、今季は明治安田生命J2リーグで34試合出場4得点、JリーグYBCルヴァンカップで5試合出場2得点、天皇杯で2試合出場を記録した。

 A・ムラーリャは1989年生まれの29歳。2013年7月には「アレックス・サンターナ」の登録名で湘南ベルマーレへ期限付き移籍で加入し、J1リーグ12試合に出場したが、シーズン終了後に帰国した。以後はブラジル国内でプレーを続け、2016年には名門・フラメンゴに完全移籍。同年9月にはブラジル代表に初選出された。

 そして今年2月、新潟への加入が決定。今季は明治安田生命J2リーグで28試合出場、JリーグYBCルヴァンカップで1試合出場を記録している。

 ヘイスは1989年生まれの29歳。アトレチコ・ミネイロ(ブラジル)やPSV(オランダ)、TUPI(ブラジル)、PSV、フィテッセ(オランダ)、バイーア(ブラジル)と渡り歩き、2016年から札幌でプレーしていた。2016シーズンは明治安田生命J2リーグで24試合出場7得点、昨季は明治安田生命J1リーグで12試合出場6得点を記録。今季は明治安田生命J1リーグで4試合に出場した。

 そして8月末、札幌が7月23日付での契約解除を発表。当時のリリースでは「本人へ海外クラブからのオファーがあり、本人より海外クラブへの移籍の意思があり、契約解除と移籍先を同時にお知らせしたいという意図がありました」と説明された。「現在も本人と海外クラブとの交渉を継続していますが、所属先が決まるまでには時間を要する」とされていたが、今年9月11日に新潟への加入が決まった。だが、加入後に出場機会を得ることはできなかった。

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